焼肉店の人気メニュー「ユッケ」販売見合わせ・自粛・表面加熱処理などが相次ぐ

人気焼肉チェーン店で「ユッケ」を食べた客が食中毒の症状を訴え、一部の小児が死亡するなど、O111やO157による食中毒が不安視されています。

焼肉店での人気メニューのひとつでもある「ユッケ」。韓国料理の一つで、一般的には生の牛肉を細切りにし、ゴマやネギなどの薬味・ゴマ油やコチュジャンなどで味を付け、卵黄を乗せた料理です。このユッケをビビンバに乗せた「ユッケビビンバ」も人気です。

食中毒発生を受けて、国内の焼肉店ではユッケの提供を見合わせたり、販売自粛したり、使用する牛肉の表面を加熱処理したユッケを提供する動きが広まっています。また、O111やO157など、食中毒の原因となる大腸菌は、基本的にはお肉を加熱処理すれば死滅するそうなので、焼肉店ではお肉の表面はしっかり焼くのが自衛手段となりそうです。特に、抵抗力の弱い小児や高齢者、病気で体力が落ちている人などは、焼肉に限らず十分な加熱処理をした料理を口にするようにした方が良いようです。

共同購入クーポンサイトでも人気がある、焼肉店・韓国料理店の割引クーポン。特に高級店のクーポンは完売することも多いなど、利用したことがある方も多いかと思います。しかし、今回の食中毒発生を受けてクーポンの販売が自粛されるような動きも出るのではないかと気になるところです。

ユッケ写真
※一般的なユッケの写真(記事の内容とは関係ありません)



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